2016年 冬号

2016-12.jpg此の度、10月20日付で入社した川崎俊一です。早くも一ヶ月半が過ぎ自分なりに感じたことを素直に書いてみようと思います。

 4日間の新任研修を終え現場に就いた訳ですが、今思えば最初の2週間位は無我夢中で自分でも何をしているんだと思う様な事もありました。

 新任研修で覚えたのにも関わらず、よく間違えては上司・先輩の皆様に何度も注意され、今度こそは正確にやらなくてはと思いここまでやってきました。

 

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2016年 秋号

2016-10.png先日、某舗装会社のご依頼を賜り、福島県喜多方市において交通誘導警備業務を行ってきました。 現場は山形県米沢まで伸びる国道上にあるトンネル内での舗装工事。

トンネルの長さは約1km弱、規制は片側交互通行でありました。 

当社は以前、国道113号線新潟県関川村において、トンネル内での外壁工事の交通誘導警備に携わったことがあり、3箇所あったトンネルの内、一番長かったトンネルは約1.2kmありました。当時も私が隊長だったことから、今回私がその経験を活かして出張という形で行かせていただくことになりました。

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2016年 夏号

2016-8.jpg暑い中、毎日お仕事ご苦労様です。

さて、先日バレーボール世界大陸予選も無事終了し、女子はリオデジャネイロオリンピック出場決定しましたね。

応援していた男子は、予選敗退と悲しい結果になってしまいました。とても残念です。男子は生命線のサーブが決まらず、ワンタッチできるブロックが機能しませんでした。序盤の活躍が目立った注目の石川選手、柳田選手が後半ケガをしたのも原因のひとつかもしれません。

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2016年 春号

2016-4.jpg長期現場に配属されると、勤務中顔見知りとなり、毎日挨拶を交わす現場周辺地域住民の方が、犬を連れて散歩をされているのをよく見かけます。先日の新聞には、昨年の調査で、全世帯数の15%弱の世帯で990万頭の犬が飼われているとの結果が出ておりました。ちなみに、前年の調査より若干減っているそうです。

飼育動機として、一昔前は「子供の情操教育に…」「番犬として…」等が多かったのですが、現在では「愛玩動物として」「パートナーとして」が、大半を占めます。飼い主にとって犬は家族の一員なのがよく分かります。

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2015年12月分

2015-12.jpg私は、交通誘導2級検定合格者となる前は、こう思っていました。

あの輝かしい先輩方の様に2級を取得すれば、身体から自信のようなものが満ち溢れて来るのだろうと。まるで「自信」という“もの”に羽が生えてどこからか勝手にやってくると感じていたのです。まさしく他人事のようです。前職、似たような体験があったのが原因かもしれません。そこは暗闇、飛び交う大きな怒号と叱咤される中、毎日毎日が必死でした。

そんなある時、私は妻と出会うのです。互いに一瞬でこの人だと感じました。そして子供ができました。その頃になると、大きな音だろうと痛みや汚れにいく事も自然に平気になりました。家族の力とは不思議なものです。

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2015年9月号

2015-9.jpg先日某県において、交通誘導警備員22歳が熱中症と思われる症状で、死亡したというショッキングなニュースが流れておりました。

冒頭ではありますが、故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。

また、消防庁が発表している熱中症による救急搬送状況によると、平成27年5月19日から8月2日までの熱中症による救急搬送人員数は 33,934 人と、前年同期より 7,698 人増加しており、特に、7月27日から8月2日までの救急搬送人員数は 11,672 人と、1週間の救急搬送人員数としては過去最多と発表されています。

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2015年8月号

2015-8.jpg 先日、新潟県内も気温38.5度の猛暑日になり、全国でも1日約780人が搬送されたとニュースで報じられておりました。
また、熱中症関連のニュースも多く報じられており、危険性の呼びかけがなされておりました。
クールビズという言葉が2005年に流行語大賞に選ばれてから10年が経つ現在、ノーネクタイ、ノージャケットが、多くの企業で採用され、さらにスーパークールビズを採用している会社は、ポロシャツ・アロハ、またTPOに応じて、Tシャツ・ジーンズ・サンダルを許すところもあり、日本の夏のワークスタイルが劇的に変化して、それが当たり前であり、不自然さがなくなってきました。

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2015年7月号

2015-7.jpg今年3月、新潟県警察本部より、交通誘導警備業務において【検定合格警備員の配置を要する県公安委員会認定路線数】の増設について、新潟県の警備業界に対し通知がありました。
現行は国道7・8・17・18・49・113・116・117号線の8路線,これに加えて新たに国道148・292・350・351・403号線の5路線が増設され、県内においては13路線となりました。

特に下越地区については国道350・403号線が注目されます。

皆さんは、どこが国道403号線の起点なのか知っていますか?

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2015年6月号

2015-6.jpg私が初めて耳にしたのは、サイコパスというアニメに登場する無人可動機械の名称でした。その名も「ドローン」。先日、首相官邸の上空を飛行したという無人航空機の名称です。
撮影用カメラと放射能を含む砂を搭載して飛行した上、操縦不能に陥り落下したと報道されていましたね。
調べてみると、やはり欧米諸国を中心に無人軍事機器に属するものであり、衛星機器により通信が可能なものもあり、今も開発が進んでいるとありました。

正直、諸外国からの偵察関連のものなのか!?と、日本では考えられないことが起こっている…と思っていたのですが、・・・

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2015年5月号

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 今年の2月2日、私がこの潟Aーバン・セキュリティに入社して、10年が経ちました。
という事で今から10年前の入社時の事を振り返りたいと思います。
面接当日… 当時の社長と亡き父親から2つの言葉をいただきました。社長からは「今迄の職場のようにすぐに辞められては困る。面倒見るから長く続けられるように頑張れ!」とお言葉を頂きました。父親からは「少なくとも3年は頑張ってみろ。続ける事に意味がある!」でした。
以前はあちこちの職場を転々として長続きしない日々が続きました。その事を心配してくれての言葉だと思います。

そして、いざ研修… 

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2015年4月号

2015-4.jpgこの度、JR東日本より東京駅開業100周年記念Suicaが発売になりました。

1889年当時、「新橋〜神戸」間の全線開通を完遂させていた国鉄において、「上野〜新橋」間の新線の立案がされ、その中央駅として1914年に竣工したのが現在に至る東京駅です。

今回の記念Suica、当初は1万5000枚程度を店頭販売する予定でした。しかも売れ残るのではないか?との予測がJRにはあったようです。然し、ふたを開けてみると、店頭販売で収まるどころか、最終的な販売枚数は499万枚に達し、手元に届くまで最長で約1年余かかるそうです。

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2015年3月号

2015-3.jpg最近ニュースでも取り上げられていますが、日本において【金環日食】が見られる事になりました。
今年もインフルエンザが猛威を振るっておりますね。当社も某病院よりインフルエンザの患者数の増加に伴い、臨時駐車場警備の依頼を賜っております。また、当社従業員おいてもインフルエンザによって、複数名休みを強いられております。そこで今回はインフルエンザについて少し調べて簡単にまとめてみました。いわゆる風邪とインフルンザの症状は、咳、喉の痛み、発熱するなどは変わりません。違うのは体温上昇の程度です。

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2015年2月号

2015-2.jpg先日1月11日、後期現任教育2号の2回目、並びに新年会をおこないました。
講義は基礎的なことから、討議等による自分以外の考え方を学んで吸収、そして実技訓練も同じく基本訓練から実務要領、そして集合しているからこそできる滅多に行う事ができない訓練も行う事ができました。
また、夜の新年会においては「ノミニケーション」と言われるだけあって多くの人に参加していただき、また今年も一年間一丸となって業務を行なう上で鋭気を養うことができたのだと思います。
今回はその様子を載せておきます。

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2015年1月号

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先日、現任警備員指導教育責任者講習会の講義を聞いて参りました。
この講習会は各警備会社において「指導・教育・監督」の責任者として任されている「警備員指導教育責任者」が、法により定期的に受講を義務付けされている講習会で、県内の指導担当者が招集されておりました。主な講習内容は、業界の現状・法定教育・適正配置・最新の設備・教育の方法等でした。
その教育方法の1つに“討議の重要性”が述べられていたのですが、討議は一つの議題に対し全員が話し合うことにより、共有が計れ、より実践的な話であるほど、今後の勤務に役立てる事ができると言っておりました。

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2014年12月分

2014-12.jpg 寒くなってきましたね。11月14日の最高気温は10℃、体感温度も朝夕だけではなく、日中も温度と雨風に体を少しずつ揺らしながら熱を蓄える(効果は全然ないけど…)日々が続いています。
 本格的な冬の到来ではない為、少しずつ防寒のレベルを上げるようにして、真冬の最高気温−2・最低気温−3になった時に、防寒レベルが最高値になるように調整している最中です。
だから私は今現在、防寒着の着用を控えて、制服の中に衣類を着込むようにしております。もうすでに防寒着を着用している人も“ちらほら”見かけますが…「この人、真冬になったら耐えられるのだろうか!?」と、他人事ながら少し心配してしまいます。

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2014年11月号

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今年も新潟シティマラソンの警備のご依頼を賜りました。先月号でも述べた通り、イベントの履行に祭し、マラソンコースの沿道上に多くの警備員が必要とされるため、複数の警備会社が区域を分割して担当いたします。またこの警備は当社の請負う業務の中でも、毎年最大規模の人数を派遣する大型現場です。事前の打ち合わせにおいては、担当様より「ラブラ万代交差点周辺における規制設置等に於いて、毎年アーバンさんにお任せしている関係上、ノウハウ等他は誰も分からないので、他社に換える事は考えていない。今年も宜しくお願いします。」とありがたいお言葉をいただきました。

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2014年10月号

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    アーバンだより リニューアル致しましたexclamation 

制服を着て仕事等を行う人は様々います。店舗・飲食店・公共交通機関・病院・学生etc…それぞれ独自のデザイン性もありますが、制服を着用した人を見かけると、その人の「職種・勤務先もしくは学校名」が容易に推測できます。

警備員の制服も同じく着用するだけで誰もが警備員と認識し、その認識により、警備業界全体がもつ「安全と信頼」のイメージが付与され、警備業務を容易に遂行する事ができる様になります。
しかし、車を運転していると・・・

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2014年9月号

2014-9.jpg今年は新潟市と旧沼垂町が合併して100年目となるそうです。
合併前は信濃川を挟んで、左岸側に旧新潟市、右岸側に旧沼垂町が位置していたそうです。
ウィキペディアによると、明治初期の両都市は、北越鉄道(現JR信越線)や新潟港の権益などをめぐり、長らく対立を繰り返していましたが、1896年(明治22年)の萬代橋の開通以降は人的・物的交流が活発になり、相互間の生活圏は次第に一体化したそうです。

 

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